日本植物画家協会 Japanese Society of Botanical Artists (JSBA) の初めての展覧会「ボタニカルアートの響き-日本とインドネシアの植物画家たち-」展が、高知県立牧野植物園で開催されます。
展覧会会期は2026年3月14日(土)~5月24日(日)です。
牧野植物園は、「日本の植物分類学の父」と呼ばれる植物学者であり、また多くの優れた植物図を遺された牧野富太郎博士を記念した植物園。私たち日本のボタニカルアーティストにとっては聖地のような植物園です。
その牧野植物園の企画展示室と植物画ギャラリーで、JABAメンバー16名の作品、インドネシア植物画家協会IDSBAのメンバー15名の日本では見られない植物を生き生きと描いた作品、日本とインドネシアの才能あふれる若いアーティスト7名の作品、桜のボタニカルアート作品12点、牧野博士の「大日本植物志」から桜作品、エイレット、ルドゥーテ、フィッチなどボタニカルアートの名画など、ギャラリーがボタニカルアートで埋め尽くされる展覧会です。
牧野植物園園内は様々な種類の桜が開花し、最も華やぐ季節となります。満開の桜をお楽しみいただき、「ボタニカルアートの響き」展を多くの皆様にご高覧いただきますことを願っております。
日本植物画家協会代表 石川美枝子
JSBAインスタグラム https://www.instagram.com/japanese_society_botanical/
高知県立牧野植物園 https://www.makino.or.jp/
IDSBAインスタグラム https://www.instagram.com/idsba/?hl=en
日本植物画家協会
Japanese Society of Botanical Artists
を設立しました
誕生したばかりの小さな Society
新しい試みも含めて、皆様にボタニカルアート作品を楽しんでいただけるように作品発表の展覧会を計画しました
会員一同、活動の発表ができる日までわくわくしながら準備中です
JSBA 代表 石川 美枝子